呼気NO測定

気道の好酸球性炎症を評価する、呼気中NO(一酸化窒素)を測定する機器が
NIOX MINOからNIOX VEROに変わりました。

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気管支喘息、咳喘息の患者さんの気道には好酸球性の炎症が起きています。
呼気中のNO(一酸化窒素濃度)の上昇は 好酸球性炎症の存在を示唆します。
呼気中のNO測定により、咳の原因としての好酸球性炎症の存在や喘息のコントロール状態の評価が非侵襲的に評価できますので、非常に有用な検査です。

昨年秋に保険収載され、呼吸機能検査等判断料 140点 + 呼気ガス分析  100点

 窓口負担は1割負担で240円、3割負担で720円です。


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