当院で接種可能なワクチン

当院で通常接種可能なワクチン

インフルエンザHA

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)

麻疹・風疹混合ワクチン(MR)

麻疹

風疹 

水痘

おたふく風邪

二種混合(DT) (公費接種)
破傷風トキソイド

 (ワクチンを取り寄せますので、あらかじめご連絡・ご相談ください。)

 

※乳幼児の予防接種、子宮頚がんワクチンは施行しておりません。※

上記以外の予防接種については、一度院長にご相談ください。

インフルエンザワクチン

インフルエンザHA 2015年度からワクチンが変わります。

A型インフルエンザ2種類とB型インフルエンザ2種類の4種類のインフルエンザウイルスに対する抗体が出来ます。 

成人の方は原則1回接種ですが、13歳未満の小児は2回接種(およそ1〜4週間隔)が必要です。

10月下旬から12月上旬に接種するのが効果的といわれています。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)

肺炎は日本人の死因の第4位にあります。 町中で発生する肺炎(市中肺炎)の約3~4割が肺炎球菌という細菌が原因です。 この肺炎球菌に対する免疫(抗体)が出来ますので、肺炎の予防につながります。(肺炎球菌以外の病原体による肺炎は予防できません。)

65歳以上の高齢者、心臓や呼吸器の慢性疾患の患者、腎不全、肝機能障害、糖尿病などの基礎疾患のある方が適応になります。

インフルエンザにかかったときに肺炎球菌性肺炎を合併して亡くなられる場合もありますので、接種をお勧めしています。

通常接種後5年以上抗体が保たれるとされています。 (5年以上経過しますと再接種も可能ですが、非常に強い局所反応が起こる場合もありますので、ご相談ください。)

MR、DT、トキソイド

麻疹・風疹混合(MR)ワクチン

麻疹(はしか)と風疹(三日はしか)の混合ワクチンの定期接種は、現在

1期(1回目)月齢12〜23ヶ月

2期(2回目)小学校入学前の1年間の2回接種です。

2008年4月〜2013年3月までの時限措置として、3期:中学1年次の1年間、4期:高校3年次の1年間の接種がありましたが、3期、4期の接種を受けられなかった方は任意接種も可能ですので、ご相談ください。

 

二種混合(DT)

ジフテリアと破傷風の混合ワクチンを11歳時に定期接種2期として接種します。

 

破傷風トキソイド

破傷風は破傷風菌(Clostridium tetani)が傷口から感染して発症します。 その症状は破傷風菌が産生する毒素により起こり、発症すると死亡率は約50%と高率です。

破傷風の予防接種はトキソイドを接種し抗毒素は産生する能力をつけるものです。

DTP、DTの接種を受けていても20歳以上になると抗毒素産生能力が低下するといわれており、受傷しやすい職種の方など追加免疫が奨められます。

予防接種歴や年齢により接種回数が変わりますので、ご相談ください。

▲このページのトップに戻る