MR、DT、トキソイド

麻疹・風疹混合(MR)ワクチン

麻疹(はしか)と風疹(三日はしか)の混合ワクチンの定期接種は、現在

1期(1回目)月齢12〜23ヶ月

2期(2回目)小学校入学前の1年間の2回接種です。

2008年4月〜2013年3月までの時限措置として、3期:中学1年次の1年間、4期:高校3年次の1年間の接種がありましたが、3期、4期の接種を受けられなかった方は任意接種も可能ですので、ご相談ください。

 

二種混合(DT)

ジフテリアと破傷風の混合ワクチンを11歳時に定期接種2期として接種します。

 

破傷風トキソイド

破傷風は破傷風菌(Clostridium tetani)が傷口から感染して発症します。 その症状は破傷風菌が産生する毒素により起こり、発症すると死亡率は約50%と高率です。

破傷風の予防接種はトキソイドを接種し抗毒素は産生する能力をつけるものです。

DTP、DTの接種を受けていても20歳以上になると抗毒素産生能力が低下するといわれており、受傷しやすい職種の方など追加免疫が奨められます。

予防接種歴や年齢により接種回数が変わりますので、ご相談ください。

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